おすすめプラン カスタマイズツアー 「合同会社 ジャワジャワツアーズ」がおすすめするモデルプランをご紹介します。 モデルプラン以外にも、バリ島、ロンボク島のリゾート地やコモドオオトカゲが見れるコモド島を巡るツアーなどをご希望される場合は、別途ご相談の上、オーダーメイドにてご要望に合わせてツアーをアレンジいたします。 インドネシア旅行 モデルプラン ジャワジャワツアーズ代表・亀谷の豊富な実績から生まれたおすすめモデルプランをご紹介いたします。日程はシンプルでアレンジがしやすく、ゆとりあるプランをご用意しております。 お客様には、各モデルコース開始前の前日に日本からジャワ島のジャカルタ空港またはバリ島のデンパサール空港に到着いただき、空港近くのホテルへ前泊していただきます。また、各モデルコースでの現地ツアー終了後は、ジャカルタ空港またはデンパサール空港へ移動し、宿泊後、国際便にて日本へ帰国していただきます。(ジャカルタ空港またはデンパサール空港の選択は要相談となります。) 1. ジャワ島「ブルーファイア」見学ツアー 1日目 国内便にてジャカルタからジャワ島最東端のバニュワギ空港へ到着後、「デジャワタン」の森、エメラルドグリーン色の「テルックヒジャウ」ビーチおよび夕陽に赤く染まる「レッドアイランド」ビーチを訪れます。 『デジャワタン』の森 『テルックヒジャウ』ビーチ レッドアイランドビーチ 2日目 深夜午前零時過ぎにホテルを車で出発後、イジェン山登山口から火口湖へ向かい、日の出前に硫黄が自然発火する「ブルーファイア」を見学します。午後は、ジャワ島のサバンナと言われる「バルラン国立公園」を散策します。 イジェン火口湖 イジェン山からの風景 ブルーファイアは岩の隙間から噴き出した火山ガスが燃焼したもので、その温度は600度近く。 暗闇の中で青く揺らめく炎はとても神秘的です。 火山活動が活発化すると火口に降りることを禁止されるまさに幻の炎なのです。 バルラン国立公園 ジャワ島最東端にある「バルラン国立公園」はインドネシアのサバンナと言われており、水牛、鹿、猿、クジャクなどの野鳥が野生のまま見ることができます。海岸線にはマングローブの茂った森を散歩することもでき、対岸にはバリ島を臨むことができます。 広大な風景 水牛 3日目 ホテルにてゆっくり朝食を取ったあと、バニュワギ空港から帰路ジャカルタへ向かうか、陸路にてバリ島へ移動します。 2.「ブロモ山ご来光」および「トゥンパックセウ千条の滝」 1日目 国内便にてジャカルタからジャワ島東部の都市スラバヤへ到着後、車で約2時間のブロモ山麓にある高原ホテルに宿泊します。 2日目 午前2時過ぎに高原ホテルを専用ジープでブロモ山の対峙する山の展望台に行き、プロモ山のご来光(日の出)を見ます。その後、内輪山の砂漠をジープで疾走、ブロモ山山頂を目指します。さらに、インドネシアのナイアガラの滝と称される「トゥンパックセウ千条の滝」のある村まで移動します。 ブロモ山全景 ブロモ山火口 ブロモ山とジープ 3日目 「トゥンパックセウ千条の滝」巡りの探索をお楽しみいただきます。終了後、車にてスラバヤ空港へ戻り、ツアー終了となります。 「トゥンパックセウ千条の滝」 「トゥンパックセウ千条の滝」 3.スマトラ島世界最大の花「ラフレシア」探索ツアー 1日目 国内便にてジャカルタからスマトラ島中部にあるパダン市到着後、車にて約3時間ほどにある高原都市ブキティンギへ向かいます。ブキティンギでは市内観光と現地パダン料理を堪能いただきます。 ブキティンギ(時計塔) ブキティンギ(パダン料理) 2日目 車で1時間弱の村から徒歩でおよそ2時間かけて、世界最大の花「ラフレシア」が開花する場所を目指します。また野生のジャコウネコ「ルワック」から取れる希少コーヒー「ルワックコーヒー」を試飲いただきます。その後、パダン市へ戻り、宿泊します。 ラフレシアの花 ルワックコーヒー ミナンカバウ族の家 3日目 パダン市で最大のイスラム寺院(モスク)へ訪問したり、インド洋を望む海岸を堪能したあと、バダン空港から国内便にてジャカルタへ戻ります。 パダン(モスク) パダン(モスク) 4.ジャワ島原始的文化生活を送る バドゥイ族文化体験 クラカタウ火山 ウジュンクロン国立公園散策ツアー 1日目 ジャカルタのホテルからおよそ4時間ほどのジャワ島西部にある村にバドウイ族が住む居住区の入口があります。そこから徒歩でおよそ2時間ほどにバドゥイ族が住む居住区があり、その場所を日帰り体験します。体験後は、車で3時間ほどかけてジャワ島西岸のリゾート地チャリタビーチに宿泊します。 「バドウイ族機織り女性」 「バドウイ族家並み」 「バドウイ族居住区の吊り橋」 「バドゥイ族 行商の女性」 バドウイ族の若者 バドウイ族の集落 2日目 チャリタビーチに近い港からスピードボートでおよそ1時間半かけて、沖合いに浮かぶクラカタウ火山のあるアナッククラカタウ島を目指します。同島上陸後、約30分ほどでクラカタウ火山の噴煙が見れる高台までハイキングします。その後、再びスピードボートにておよそ2時間半かけて、ウジュンクロン国立公園域内のペチュアン島を目指し、同島ロッジにて宿泊します。 クラカトウ火山パノラマ 3日目 朝食後、寄生植物のキアラ樹や鹿、猿、野鳥などの野生動物を探しにウジュンクロン国立公園内のジャングルを散策します。散策後、スピードボートでおよそ3時間ほどかけてチャリタビーチへ目指し、同ビーチから車でジャカルタへ戻り、ツアー終了となります。 「ウジュンクロン国立公園の鹿、猿」 「ウジュンクロン国立公園のキアラ樹木」 「ウジュンクロン国立公園のキアラ樹木」 ジャワ島最西端にある世界自然遺産に指定された「ウジュンクロン国立公園」の域内にあるジャングルに生育する寄生樹木「キアラ」を見ることができます。そのスケールの大きさは、現地で味わってください。 5.オランウータンとの出会いツアー 1日目 ジャカルタから国内航空便にて2時半弱のカリマンタン島東部にある最大都市バリクパパン市に到着します。そこから車でおよそ1時間の場所に「サンボジャ地区」にオランウータン保護区があります。今晩宿泊する「サンボジャロッジ」にてランチ休憩のあと、専用ジープにて15分ほどのオランウータンと出会える地点に到着し、現地専門ガイドの説明を受けながらハイキング気分にて野生のオランウータンと出会うことができます。また、この「サンボジャ地区」にはオランウータン以外に野生の天狗猿を見学できる水上ボートでのツアーがあります。天狗猿の群れは夕暮れ時に深い森から川べりに姿を現すため、カリマンタン島の河口から夕日も望める夕暮れ時のツアーがお勧めです。 餌付けするレンジャーとオランウータン 餌を食べるオランウータンを背景に 「木の上で休息する野生の天狗猿」 天狗猿の生息地へ向ってマングローブの川を進むボート 2日目 この「サンボジャ地区」には、オランウータンおよび天狗猿以外に、世界最小のマレー熊を飼育している場所があり、2日目の午前中は「サンボジャロッジ」での朝食後、専用ジープにてマレー熊の見学ツアーをします。見学後、「サンボジャ地区」の中心に位置するオランウータン保護区監視センターを訪れ、同保護区の歴史や活動を学びます。同監視センターには展望台があり、そのてっぺんからはインドネシアの風を感じながらカリマンタン島のジャングルを見渡すことができます。その後、別れを惜しみつつ、車でバリクパパン空港に戻り、前日同様、2時間弱のフライトでジャカルタに戻り、ツアーは終了となります。 飼育員から大好物のハチミツを待つマレー熊 飼育員から大好物のハチミツをなめる2頭のマレー熊 バリクパパン空港にて民族衣装を着たダヤック族と記念撮影 6.ジョグジャカルタ&デイエン高原ツアー 1日目早朝、国内便にてジャカルタからジョグジャカルタ空港へ到着後、ジョグジャカルタ市中心に位置する王宮「クラトン」と水の離宮と呼ばれる「タマンサリ」を見学します。昼食後、バテイック(ジャワ更紗)工房にてバテイック作成を体験します。そして夕食後、ジャワ島ではもっとも有名なプランバナン寺院の敷地内で古代ヒンズー教「ラーマヤナ物語」の舞踊を鑑賞します。ライトアップされたヒンズー寺院を背景にした舞踊は幻想的で感動すること間違いないです! 【水の離宮「タマンサリ」】 【プランバナン寺院を背景にラーマヤナ舞踊鑑賞】 2日目ツアーのメインイベントである「ジョンブラン洞窟」探検です。洞窟の下までおよそ55mをロープで下降します。下降後は鍾乳洞の横道を300mほど歩くと、突然「天国の光」が現れます。洞窟上方に生い茂る樹木の葉の間から光が差し込む様は正にその名のとおりです。「ジョンブラン洞窟」にほど近い場所に「ピンドウル洞窟」があります。この洞窟ではタイヤチューブ使って洞窟内を流れる地下水流に沿ってプカプカ浮きながらグループでリバーチュービングを体験します。 【ジョンブラン洞窟での「天国の光」】 【ピンドウル洞窟でのリバーチュービング体験】 3日目(オプション)ジョグジャカルタのオプショナルツアーとして、追加1泊にて「デイエン高原」散策をおすすめします。「デイエン高原」はジョグジャカルタ市内から車で3~4時間という遠距離にあるため、前日の夜に現地コテージに宿泊します。早朝5時ごろにコテージの部屋から日の出を見ることができます。遠方に3千メートル峰「シンドロ山」を眺めながらの朝食のあと、「デイエン高原」散策です。ジャワ島最古のヒンズー寺院である「アルジュナ寺院」や硫黄臭が漂う「シキダン火口群」などを見学することができます。 【遠方に3千メートル峰を臨むデイエン高原】 【ジャワ島最古のヒンズー教寺院「アルジュナ寺院」】 7.ジャカルタ市内と高原都市バンドンツアー 1日目前日チェックインしたホテルでの朝食後、朝なら比較的空いている独立記念塔(通称「モナス」)を最初に訪れます。高さ132mのほぼ頂上に近い展望台まで専用エレベーターで上がると、ジャカルタ市内を一望できます。次の訪問地は「モナス」から徒歩で10分ほどの東南アジア最大規模のイスラム教礼拝堂(通称「イステイクラル・モスク」)です。イスラム教徒でなくても見学可能で、日本語ガイドの説明を受けながらの見学です。 独立記念塔の前で イステイクラル・モスク礼拝堂内にて そのあとはオランダ統治時代の町並みを見ることができるコタ地区を訪れます。町並みを見たあとは1805年に建てられたコロニアル様式の建物がカフェ&レストランになっている「カフェ・バタビア」で昼食です。 午後はユーミンの曲「スラバヤ通りの妹へ」に出てくるスラバヤ通り骨董街を訪れます。ユーミンの曲の哀愁に浸りながらの散策のあとは、高層ビル群「タムリン9」で最も高い「オートグラフタワー」(383m)の「スカイデッキ」展望台からジャカルタ市内の夕景を一望します。 スラバヤ通り骨董街 タムリン9オートグラフタワースカイデッキからのジャカルタ市内の夜景 2日目ホテルでの朝食後、車でインドネシア初の高速鉄道「フーシュ」の始発駅「ハリム」駅へ向います。高速列車自体は中国製ですが、内装や乗り心地は日本の新幹線とほぼ一緒。乗車時間は30分ほどですが、乗り換えなどでバンドン市中心部まではおよそ2時間の旅程です。バンドンの観光地としては、市の中心部にある1955年に開催された第1回アジア・アフリカ会議博物館の歴史スポットや最近話題のお洒落なカフェやブティックが立ち並ぶブラガ通り、バンドン最大のアウトレットモール「ルマモード」があります。また、バンドン郊外には雄大なクレーターが望める「タンクバン・パラフ火山やその更に奥に位置する「チアトル温泉郷」などもあります。これらはお客様のご希望によってカスタマイズした旅程をご提案します。 インドネシア版新幹線フーシュの前で バンドン市内のお洒落なブラガ通り 3日目最終日はバンドン駅前にある有名な菓子店「カルテイカサリ」にて地元バンドンの菓子類(バナナケーキ、シフォンケーキ、ドリアン味のパイなどもあります)を購入することができます。バンドンからジャカルタへのお戻りは、行きと同じ高速鉄道を利用してジャカルタでのショッピングに時間を充てるか、在来線の特急列車に乗ってバンドン周辺の車窓から広がる田園風景や、急峻な谷間の鉄橋を渡る迫力ある風景を眺めることができる3時間の鉄道の旅も可能です。