「世界最小のマレーグマとの出会い」

ここオランウータン保護区であるサンボジャ地域には、体長約1.5メートルの世界最小といわれるマレーグマを飼育している区画があります。

胸のところに太陽のような模様があることから英語では「Sun Bear」(サンベアー)と呼ばれていて、餌付けの時間に飼育スタッフがハチミツの瓶を差し出すと、熊のプーさんよろしく柔らかそうな長い舌を出してハチミツを舐める姿を見ることができます。

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